【会員様限定】語らいの夕べ<備中神楽-歴史と継承->
【会員様限定】語らいの夕べ<備中神楽-歴史と継承->
語らい座大原本邸には、当館の活動にご支援をいただく後援会がございます。
ただ今、後援会員<カタライザ会員>さま限定企画の準備が進んでおります。

今年は、備中神楽倉敷社の皆さまが当館で演舞をご披露くださいます。また、演舞のあとには若手演者によるトークやちょっとした体験のお時間も。

先日は、倉敷社の演者の皆さまが当館へお越しになり、リハーサルを行ってくださいました。

備中神楽は、岡山県の備中地方に伝わる伝統芸能。『古事記』や『日本書紀』に出てくるさまざまな神々が演舞に登場します。神様と人々が一緒に楽しみ、五穀豊穣や家内安全を祈ることを目的に、江戸時代に考案されたといわれています。
ちょうど倉敷周辺では田んぼに水が張られ、田植えが始まりました。6月27日なら〝代満て〟(田植えが終わる)ところもありそうです。皆さまと一緒に今年の五穀豊穣を祈願しながら、神楽を楽しみ、次世代に繋ぐ語らいの場を創れましたら嬉しく存じます。
※本企画は、後援会員の方限定のイベントです。カタライザ会員になっていただくとお申込みいただけますので、ご興味ある方は当館までお問合せください。(会員の方には、このほかいくつかご優待メニューもございます)
